ことばのちから「少年の詩」

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THE BLUE HEARTS の 「少年の詩」少し古い曲ですが、この歌詞に今とても惹かれます。
「 どうにもならない事なんて、どうにでもになっていい事」
いつも思う二つの意味があるのかなって、「どうにもならないことで、くよくよしない」という意味と、「自分の意志で何とかしようとしないレベルのことなんて、どうなっても良いことだ」。そしていつも思う、自分でなんとかできないことなんて無い。自分が望んで実現しようとしなければ楽しい未来は来ない。
ナイフを持って立ち尽くすことは無いと思うけど、「!いろんな事が思い通りになったらいいのになあ」とは思う。
BLUE HEARTS 大好き。

パパ、ママ お早うございます
今日は何から始めよう
テーブルの上のミルクこぼしたら
ママの声が聞こえてくるかな
1、2、3、4 5つ数えて
バスケットシューズがはけたよ
ドアをあけても 何も見つからない
そこから遠くを ながめてるだけじゃ

別にグレてる訳じゃないんだ
ただこのままじゃいけないってことに 気付いただけさ

そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた

僕やっぱりゆうきが足りない
「I LOVE YOU 」が言えない
言葉はいつでもクソッタレだけど
僕だってちゃんと考えてるんだ
どうにもならない事なんて
どうにでもになっていい事
先生たちは僕を 不安にするけど
それほど大切な言葉はなかった

誰の事も恨んじゃいないよ
ただ大人たちにほめられるような バカにはなりたくない

そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた
ナイフを持って立ってた

少年の声は風に消されても ラララ…間違っちゃいない

そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた
そしてナイフを持って立ってた
そして!いろんな事が思い通りになったらいいのになあ



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